製造部門

第一製造部(配合・練り部門)

第一製造部(配合・練り部門)ゴム製品の製造において、最初に行われる工程を『素練り』といいます。
原料ゴムを機械(ロール)で練り上げて、配合剤の混合や種々の成形加工がしやすいレベルに、ゴムの可塑性、流動性を調整する作業です。
次に素練りの工程で調整した原料ゴムと配合剤を混合し、ゴムに柔軟性を与えると同時に、配合剤をゴム中に分散させる『混練り』を行います。

第二製造部(圧縮成形部門)

第二製造部(圧縮成形部門)圧縮成形は、プレス成形の最も一般的な成形法です。
あらかじめ設定された配合ゴムを、金型のキャビティー内に、スムーズに流入するように入れます。そしてプレス機の可動盤(熱盤)を上昇させ、金型を閉じて加熱・加圧すると、やや多目に充填した余分なゴムは金型の合わせ目(割り面)からはみ出して出る金型構造で、一定時間、加熱・加圧することによって、所定の形状の成形品となって金型から取り出されます。
圧縮成形での成形品には、バリが多くでるという問題はありますが、設備も簡単なことから、広い範囲で利用されているプレス成形の最も一般的な成形方法です。

第三・四製造部(中空成形部門)

第三・四製造部(中空成形部門)中空成形は、板状のゴム材料を上下に張り合わせて成形する特殊な製法です。
特徴としては、一体成型品の為、剥がれることがありません。
同一の金型で、肉厚・色・硬度の調整が可能です。

品質管理部門(検査・検品)

品質管理部門(検査・検品)品質管理目標に則り、部品の要求品質・クレームの有無等考慮して、
品質管理を進めております。



(c) 2011 三要ゴム製作所 Co., Ltd. All Rights Reserved.